election
筆者はブログはさぼり気味でしたが、スピーチカフェにはちゃんと参加しておりましたし、カフェも継続中です。
そうこうしている間にアメリカ大統領選挙を迎え、民主党のオバマ氏が見事第44代アメリカ大統領に選ばれました。
先生のRさんはとても政治に関心のある、関心というのではなくてアメリカ国民として当然のことなのでしょうけれど、それゆえに今年の選挙の持つ意義深さが伝わってきました。彼は今日本に住んでいますが、郵便で投票したそうです。一票(vote)の重みをとても大切にされていますよね。
アメリカ大統領選挙は日本と事情が大きく違います。
まず選挙運動(campaigning / electoral campaign / presidential campaign )の期間が長いのです。
アメリカ大統領戦が何かと話題になってから、日本の首相は二人も変わってしまいました。。。
候補者は共和党(the Republican party)、民主党(the Democratic party)、無所属(Independent)から一名ずつ指名を受けて立候補します。(今回の選挙には無所属からは立候補していなかったと思います)
そして予備選挙(preliminary election)、党員集会を経て候補者は直接有権者に訴えかけます。
そして党大会(party convention)でようやく指名を受けて、本選挙(general election)に臨むことになるのです。
また大統領候補者同士は、討論会(debate)やTVコマーシャルを流したり、とにかくテレビ、マスコミ、インターネットでの露出が多いのです。
民主党のオバマ陣営はインターネット、ボランティア組織を活用し、学生や若者が参加しやすいように寄付金も10ドル程度からできるような人々の側にたった選挙活動が功を奏したようですね。
若者が選挙に熱くなれるなんて、筆者はうらやましくなりました。
"Yes, we can!"
英語の響きはどうしてこんなにカッコ良いのでしょうか?
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